2016-07-10

生徒さんの作品 6/23~6/26

夏至が終わり、gentle treeの花レッスンのメニューが少し変わりました。
毎週変わってはいるのですが、夏至が終わって夏のメニューに変わります。
ちょっと不思議ですね。

gentle treeの花レッスン「香りのあるブーケ」。

ミントやユーカリ、マトリカリア、夏の薔薇をナチュラルに束ねてもらいました。
Mihokoさんは、資格コースビギニングを終えて、ただいま次のステップに向けて復習中。
ビギニングの基本をおさらいしたり、gentle treeの花レッスンを選んだり。
この夏から、職場で花を担当することになっていて、日々、腕を磨いています。
きっとすごく忙しくなりますね。楽しみにしています。

 

次は資格取得コース、ビギニング「センターピース~キャンドルと花」。

テーブルの真ん中において楽しむアレンジです。
薔薇が大好きな彼女、バラへの愛が見て取れます。
そして、こちらも、先日、「花が大好きで大好きで、お花屋さんで働き始めました!」と
嬉しそうに報告してくれました。
花に触れる喜びが笑顔になってお客様もきっと嬉しくなっているに違いありません。

 

次もビギニング「コロニアルボケー」。

花をすべてワイヤリングして構成していく、
言ってはなんですが、とても面倒なブーケ。
以前にコサージュのレッスンで初めてワイヤリングをした時にはかなり苦戦していたReikaさん、
ワイヤリング2回目にしてとても上手になっていて、
私も本人もびっくり(笑)。
丁寧に正確に作るとこんなにきれいに仕上がるという見本のような、端正なブーケが出来上がりました。

 

次の2作品は、ビギニング「フレグランスボケー」。
香りのある小さなブーケ。古くはヨーロッパの貴婦人が指にぶら下げていたもの。
それを現代風にアレンジして作ります。

ミントと薔薇。色合いが大人っぽく洗練されたナチュラルなブーケ。
ハランの葉の包み方が一工夫されています。

 

ミントを前面に、ブラックベリー、セルリアをうまく配置しています。
結婚式で小さな女の子に持たせたらかわいいでしょうね!

 

最後は、資格取得コース、アドヴァンス「フューネラル~額を飾る花」。
アドヴァンスは、ビギニングの次のステップ。

亡くなられた方の遺影を飾る花のデザインです。
法事や、ご自宅でお盆のアレンジを花に込めて自分で作れたら、
みな、心が癒されると思います。

おじい様の法事で作ってみようといっているEtsukoさん、
きっと素敵なアレンジになると思います。

さて、次回からやっと7月に入ります。
遅れ遅れのレッスンブログ、みてくださってありがとうございます。