2018-02-26

3月 I’llony認定校レッスン・・・・・

アイロニーフラワースクール認定校  3月レッスンのご案内です。

ひとつめは「ミモザのリース」。

 

今の季節にしか出会えないミモザをたっぷり使って
春のテーブルリースを作ります。

3/ 7(水)15:00
3/ 9(金)13:00(残席1)
3/10(土)13:00、16:00
3/11(日)10:00、13:00

※今回は花材を多めにご用意しておりますが、定員になり次第
締め切りとさせていただきます。

 

 

二つめは「ブーケオブリーク」。

やはりこの時期の花、チューリップの
流れるラインが美しい大人な雰囲気のブーケです

3/21(水・祝)15:00(残席1)
3/23(金)13:00
3/24(土)13:00、16:00
3/25(日)10:00、13:00
※今回は花材を多めにご用意しておりますが、定員になり次第
締め切りとさせていただきます。

 

芦屋、南青山、そしてパリで、フレンチスタイルをベースに、
美しい花を世界に送り出している、jardin de i’llony

gentletreeで行うアイロニーフラワースクール認定校では
入学&継続、単発ともレッスン可能です(金額が異なります)。
詳しくはこちら

 

入学の方にプレゼントしている、
アイロニーオーナーフローリスト谷口敦史さんの写真集は、
2冊セットでお渡しできるのはあとお一人となりました。
入学をお考えの方はお急ぎください。
お問い合わせ、お申し込みは、HPからどうぞ→こちら

 

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先日アイロニーのオーナーフローリスト谷口敦史さんから、
その店名の由来をお聞きする機会がありました。

I’llonyは irony(皮肉という意味)の造語です。
言葉の持つ意味そのものは
一見斜に構えているように聞こえますが、
谷口さんがその言葉から導き出したのは、
“皮肉を言える自由さ、そしてそこに醸し出される癒しの空気”。

そんな“自由と癒しの庭”がアイロニーの名前の意味とのことで、
皮肉から自由と癒しが生まれるというのも、
なんともアイロニカルでクスッとしてしまいます。

そして、“i’llony”という綴り(  ‘  は葉っぱです)から、
私はなんともしなやかなで強い眼差しと意志の力を感じるのです。