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2019-11-20

Composition of I’llony class
冬の手触り、緑の香り…
2019.11.18

アイロニー認定校レッスン「ノエルのタンバルコンポジション」が終わりました。

タンバルとはフランス語で円柱状の器のこと。
ヒムロスギや泰山木の葉で器を作り、白バラのブーケをセットします。

ヒムロスギをひと枝切るたびに、冬の森を思わせる凛とした香りが立ちます。
思わず皆さん目を閉じて「〜いい香り」。

泰山木は表は艶やかな緑、裏は金色のツートンカラー。
表はツルツル、葉裏や枝はベルベットのような質感で起毛しているよう。
「不思議な色!珍しい!」との声に、確かに北海道で見かけないなと調べたら東北以南に分布しているようです。
北海道でよく見るコブシや木蓮と同じマグノリアの仲間です。

皆さん誰もが「可愛い!」と目をハートにしていたのは、器の飾りに絡めたミツバイチゴでした。

器ができたら白バラのブーケ作り。
アイビーをどう入れよう、高さのバランスはどうしようとわくわくしながら。
ミニブーケなので初心者の方も理解がしやすかったようです。

白バラを入れて冬の森のような清楚なコンポジションが出来上がりました。

一つ一つの花や葉を慈しんだ時間でした。

クリスマスまで、花を入れ替えたり、器だけで飾ったり、一日一日を楽しんでくださいね。


21日からは「森の香りのナチュラルリース」(アイロニー認定校レッスン)、「クリスマスのテーブルリース」(gentletreeの季節を深呼吸レッスン)などが始まります。
盛りだくさんです。

日にちによっては何名かお入りいただけます。
「11月のレッスンのご案内」をご覧の上お申込みください。→ ⭐︎

@illony_nintei
@jardinduillony
@atsushi_taniguchi
@gentletreesapporo

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