2018-07-10

フランス旅日記 クーランス城ウェディング装花研修〜2

パリに到着です。
写真は下にあります。

早朝にフランス、パリに着きました。
この日は、翌日早朝からの研修に備えての前乗りの日。
宿をご一緒しましょうと言ってくれた認定校講師仲間の奥様いづみさんと、
2月の帯広装花研修で出会ってしろすけを世界に広めてくれているマリさんと
ホテルで落ち合いました。
お二人ともキュートな女性。
思い返すと、研修はそんなキラキラした素敵な人たちばかりで輝いていました。

遅めのランチはガレットとシードル!
そして街をプラプラ。
ちょうど始まったセールに
きゃーきゃー言いながら回りました。
この時期はほんと日没が遅くて午後9時をまわっても明るい。
はっと気づいて夕飯を食べ、ホテルに戻りました。

翌日からはびっちりアイロニーの装花研修の日々。
ホテルはエッフェル塔の割と近く。
アイロニーはその向こうにあります。
歩いて行けそうではありましたが、
遅れないようなUberで行きましょうと決めて休みました。

シャルルドゴール空港でヒツジとエッフェル塔(ダミー笑)の記念撮影。

 

パリには差し色の赤が似合うと思ってカバンは赤に。

 

いづみさん(左)とマリさん。
アイロニーパリ店で。

 

ランチのシードル。
パンチが効いていて好きでした。

 

ガレット!
本場のガレット食べたかったの。
きれい♫

 

街はどこを撮っても素敵。

 

今回、みんながヒツジを持ってくれて
楽しかったです。

 

遅めの夕飯。
外にテーブルが出ているのが
ワクワクします。

 

お隣にはご家族がお食事していて、奥様はヒツジに大反応!
でしたが、お嬢さんはお年頃。
ふーんって感じでした(笑)

 

デザートはどれもこんなボリューム。
もちろんいづみさんとシェアです。

 

街は街路樹の緑が意外と多い。
パリの街並み、建物の美しさは、
この緑で引き立っているように思います。

 

パリの街並みの中の、緑の比率、花の比率。
街によってそれぞれ特徴がある。
思い返すと、アムステルダムは世界最大の花市場があるからだろうか、
街中花だらけで、実はちょっと息苦しかった。
花だったらなんでもオッケーなのかテーブルには一卓ずつ造花が飾られていたりもした。
いろんなことに平気で柔軟性があるとも言える。
パリはいらないものはいらない、きれいなものだけを選びとっている。
それが洗練に繋がっているように思う。